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[Mayumi Hirai Margot] ・コーディネーター ・ライター ・通訳・翻訳 ・リトリートガイド 2004年よりシャスタと日本を行き来しする生活。2010年嫁入りを機にシャスタへ移住。シャスタに来られる際はぜひご連絡くださいね。 ■HP「シャスタリトリート」 ■ゴエン「シャスタ日記♪」 ■マイスピ記事 Click for weather forecast ブログパーツ
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2012年 05月 19日
ある日、
よくある私の光景。 午後、または夕方、家から裏庭へのポーチで、ひとりコンクリートに腰を掛け、 目の前に広がる芝生を眺める。 天気のよい日は、背中に太陽の日差しをいっぱい浴びて、 たまに空を仰ぎ、飛行機雲を見つけたり、 蝶々がひらひら飛んでいるのを目で追いかけてみたり、 裸足になって地面を感じながら、小さな花を見つけてみたり、 すべての自然が調和の中でただここにあって、 そして、 私も何の一抹の不安も心配も恐怖も、期待も義務も、 そういうすべてのことから解放され、 家があってご飯が食べれて、仕事をして、大事な人がいて、 他に何が必要?って思うことさえも、忘れてしまっている、 その瞬間。 それが一番の幸せな時間。 すべてが満たされている至福の時間。 こういうときを、 【今に生きる】っていうことだと思う。 2005年から始まったシャスタでの仕事の延長上、 様々なスピリチュアルリーダーやティーチャー、 サイキックや、チャネラーと呼ばれる方々と仕事をしてきた。 ワークショップやセミナーではもちろんコーディネーターとして参加し、 取材を取り付け同行することもあれば、 個人セッションでは通訳をすることもたくさんあった。 その中のた質問の多くは、 【2012年】についてのこと。 「2012年のアセンションって何が起こるのですか」 「アセンションはどうやったらできるのですか」 「アセンションをすると、私たちは肉体を離れるのですか」 そして、今2012年が来ました。 私たちは、いまここにいます。 様々なことが世界中で起きていますが、 いまここにいます。 2008年10月10日、 【(2+8=)10:10:10】 ゲートが開くといわれた この日に合わせてシャスタで開催された【ワークショップ】を、 私はひとりでオーガナイズしました。 そして、そのティーチャーは言いました。 「アセンションとは、この肉体を離れ、どこかに行くことではありません」 「この身体に、その意識を降ろすことが、アセンションなのです」 ここでいうその意識とは、 3次元4次元を超えた、時間も空間をも超えた意識。 5次元の意識、神意識、という人たちもたくさんいらっしゃるけれど、 一体どんなモノ?と思うことがほとんど。 うまく言葉で言えないその意識。 愛とか感謝とかワンネスとか、、、 言葉では説明できないそのバイブレーション。 それを敢えてすごくシンプルに、 私的体験でいうと、 「裏庭のポーチで腰掛けているときに感じるあの感覚」 に近いのかもしれない、と先日想った。 つまり、 【今ここにいること】 それがアセンションの意識。 いろいろな言い方や個人的な体験や意識や、 多々あるとは思うけれど、 【今】というその瞬間こそが、 すべて。 2012年 05月 19日
2012年5月のウエサク、あるお仕事をいただきました。
「サイキックヒーリングコース」の通訳です。 2004年の12月に初めてシャスタを2泊3日で訪れ、 その3ヵ月後に、ある人に出逢い、そのご縁で、 2005年の6月から3ヶ月シャスタでお仕事をしました。 それ時に起こったことが、 私の人生の大きな大きな転機となり、 2005年の9月から東京で仕事を始めました。 2005年から2007年まで2年間、 東京の大手スピリチュアル企業でプロジェクトマネージャーをしていた時代です。 この頃の私は、 「本当に戦っていた」 内側に大きな怒りと、 とてつもない悲しみと痛みを抱え、 それを忘れんばかりに、 毎日朝から晩まで全身全霊で仕事に没頭した。 仕事をしていれば、 自分のあの感情を感じなくてもよかったり、 自分をどうにか前に進ませることができると思っていた。 目の前のことしか見えず、 目の前のことに精一杯で、 壊れそうな、 爆発しそうな私を、 いつもどこかで感じながら、 それを敢えて周りには見えないように、 しっかりと防御をつくり、 誰にもふれられないように、 戦い、そして怒っていた。 そんな私の時代を知っている人たちとの、 ワークショップ。 お仕事の依頼をいただいてはいたものの、 その仕事内容なのではなく、 その過去の私を知っている人たちに出会うことが、 自分の中で一番の抵抗となっていた。 その過去の私を知っている人たちと出会うことで、 自分の一番嫌いなあのときの自分を彼女たちを通して、 見せられるような気がして、 そして、 彼女たちがあのときの私というフィルターを通して、 今の私を見てしまうのではないかと思い、 すごく嫌だった。 あれから、5年。 みんなも変わっていた。 過去の私もあなたも、それはあのとき。 あのときはあのときで、 それぞれ一生懸命、 そのときはそれが精一杯の生き方だったし、見せ方だった。 今思えば、 恥ずかしくて、逃げ出したくなることもあったけど、 そのときは、 私は私の精一杯で、走っていた。 今回もそう。 今は今の私で、精一杯でここにいる。 なにも隠すものも、守るものもなく、 今の自分の精一杯でここにいる。 それが今の私にできること。 みんなの過去と、 私の過去と、 成長する時(とき)の過程と、 すべては経験だったというその重さと、 そしてそれぞれが、 今また成長し続けることを自分自身に許し、 過去も未来もなく、 私たちは常に私たちらしくいることを、 その美しさをまた思い出し、 胸がいっぱいになった。 人は変われるし、 人は変わる。 そう、 それでいい。 2012年 05月 19日
今日は久しぶりに、シャスタの5合目まで登りました。
2012年が始まって、元旦から数日シャスタを旅立ち二人で旅行をしてから、今年は動くな、という予感はあったのですが、それから、日本へ里帰り、2度の南カリフォルニアの旅、その間に「シャスタリトリート」のお仕事、、、とあっという間に春が来て、私の中のシャスタもどんどんと変化しています。 私とシャスタ。私の中のシャスタ。 私とシャスタの位置が、今年はめまぐるしく変わっている感じで、 なかなか山に登ることもしませんでした。 (そして今週は内側でいろんなことが起こっている(抵抗してるような)かんじ) 真青に晴れた空の下、白いシャスタのバニーフラットから、 いつものように、雪道を歩き始めました。 今年は去年とは違う。 私も変わるし、リトリートも変わる。 「私は何を伝え、何を創造したいのだろう。」 雪がすでに解け始めた岩の上で、 静かに目を閉じ、ただ呼吸をしながら意識を広げていきました。 「あなたの仕事は、自分らしくいることです」 意識がどんどんと軽くなり、私の身体も軽くなり、 山の中を駆け回って飛んでいるような感覚。 そして内側はなんともいえない満たされた充足感と広がるハート。 ハートマークがポコポコとハートからシャボン玉のように出て行く感じ。 気持ちよい。 ただただ、平井真由美のままで、 その今在るしあわせ、今在る私らしさを伝えればいい。 昨年のような、一直線の私の道ではなく、 もっと軽やかにポーン、ポーンと飛びながら楽しんでいる、 道なんてもうない。 これが昨年から受け取っていた私の2012年のビジョンだった。 ただそれだけ。 私が私であることが、私の使命でそれがお仕事。 そして今これを書いていて思い出しました。 先日、あるヒーリングワークでいただいたメッセージ、 「真実の私で入るために、真実を選択すること」 「抵抗も努力もなしに、学び成長すること」 それが私のレッスンでした。 そう、 私らしくあればいい。 2012年 04月 26日
旅の間、泊まるところ、食べるところ、遊ぶところ、などなど、南カリフォルニアの旅は、事前には全くリサーチをしませんでしたが、ネットサーチで様々な情報をえることができました。特に個人ブログでの情報は、写真が多くて、私的な嗜好はあるかもしれませんが、かなり参考にさせていただきました。
私たちのおすすめビーチ、 Pismo Beach(ピスモビーチ)のおすすめはこちら。 ![]() More 2012年 04月 26日
4月半ば、
またシャスタから二人で旅に出る。 「セドナへ!」「フォーコーナーズへ!」 大きな地図を広げ、ネットでリサーチを繰り返し、チケットの予約画面まで辿り着くも、二人とも心固まらず。 結局、旅に出ようと決めたその日、なぜかまた先月も訪れた「南カリフォルニア」へ向かうことに。 飛行機を使わず、気の向くままに車で動ける旅にしたいと、彼の意向。 私はというと、里帰り、リトリート、南カリフォルニアへの旅、またリトリート、そしてお仕事諸々に家事全般。度重なる毎日で、自分の時間が思ったように取れず、かなり心身ともに疲労。心と体がバラバラ。内側でバランスを崩していることを感じていたころ、それは、やはり、リレーションシップ、夫婦関係にも出てきていたようです。 毎回旅に出る前(基本的に家を出る前は必ず)二人でアファメーションを唱えるのですが、今回彼から一言。「リレーションシップにフォーカスし、二人にとってよりベターな人生を送るために旅に出ます」と。ずきん。 いろんなことにとても繊細になっていた私。彼に自分が思っている以上に、負担をかけていたようです。 自分では分かってはいたけれど、これは私のパターン。一番近くて大切な人に、自分の不器用さや不満を持って、思いっきり当たってしまうのです。 今回は、旅の中でも、私一人が、大騒ぎをしながら、 (つまり、こうすべき、ああすべき、こうやるほうが賢い、こっちが正しい、という完全に白黒のマインドに振り回されてしまい、毎日のスケジュールやルートや流れがまったく掴めない、しんどい形) ビーチと太陽を目指し、リラックスを目的にし、動きました。 前回行ったところじゃなくて、新しいところにいきたい! といいながらも、やっぱりはずせなかった ・Pismo Beach 私たちにとって、ここは、都会でもなく、洗練されたビーチでもなく、特に主だった見世物があるわけでもないのですが、とても心地よいビーチなのです。太陽の日差しがすっきりとしていて、緑の自然の息吹が肌で感じられ、ビーチもまったく混み合わず、ローカルがのんびりと散歩をしている。LAのビーチのような人気 が全く感じられず、シャスタからやってきたものには、とてもWelcomeしてもらっているようなかんじ。 シャスタから約10時間以上のドライブの後、1泊して太陽の中ゆっくり過ごしました。 そして、 ・Santa Barbaraでランチをし、 ・Santa Monicaへ。 今回の一つの目的、リレーションシップに関して、人に会う用事を作っていました。 私と彼、二人でお世話になっている方がいらっしゃいます。 私と彼ははよく話をするのですが、 「日々お互いが個人としてよりよく成長していきたい、常に人生は学びであることを知っていて、それを前向きに捉えて幸せに生きていきたい」と思っていますが、それを、彼という大切なパートナーと共にやっていけること、そして、それを真摯に真剣にサポートしてくれる人(つまり今回会った方)が周りにいるというのは、本当に幸せなことです。 2日間をかけて、今私たち二人がどんな状態で、どんな状況に陥っていて、どんなことを感じているのかを、見る機会を与えられました。機会があるごとに、私と彼は家でもよく話をしていますが、やはり二人以外の人が入り、それをまた違った角度から見ていくのは興味深かったですし、それは大きな覚悟と決意を二人にもたらしてくれました。 人生は正しく生きるのではなく、楽しく生きるもの。つまり自分らしく生きること。 それを再確認する機会となりました。そしてそれは、自分で瞬間瞬間選ぶこと。決めること。 とてもシンプルで当たり前のことのようですが、やぱり忘れてしまったり、バランスを崩してしまうと、自分の本来の声が聞こえなくなるものです。 ・Silver Lake ・Costa Mesa ・Anahime ・Newport Beach そして ・Sacramento を訪れた今回の旅。 二人の絆を一層深めるための、覚悟と決断をさせられるような、荒行のような旅でした。
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